フェデラーのスーパープレーや珍プレーがいっぱい!!の動画まとめ

ロジャー フェデラー選手のスーパープレーや珍プレーのシーンを集めた動画をご紹介します。それぞれ見どころをピックアップしました。
前半は、エキシビションの試合から。意表をついた珍プレーやアクロバチックなプレーが満載。試合では封印しているリスキーなショットが見られるのもエキジビションならではの魅力です。
オフィシャルな試合ではなかなか見ることができない、リラックスした素顔ものぞけます。
後半は、ショットに注目。パッシングショット集とロブ集、「SABR」集です。
さらに、フェデラーの偉大さを母国スイスではこのように受け止められているという「おまけ」動画も。スイスで、フェデラーを軽んじた発言をするとどうなる??
エキシビション①背面ショット、ランニングショット
ナダルからのロブを見事な背面ボレー(0:32辺り)とジョコビッチからのロブを背面ショット(3:04辺り)。
0:34辺りでは、サンプラスのサーブ&ボレーに対して、ランニングでパッシングショットを打ちサイドを抜いています。フェデラー時代到来の予感をさせたワンシーン。
エキシビション②股抜きショット
ディミトロフの股抜きショットには股抜きで返して(0:08辺り)。
0:37辺りからはアガシとの対戦。ひょうきんな二人のやりとりが楽しそう。フェデラーは、アガシのサーブを告知したとおり、リターンエースで決めてしまいます。
観客とおぼしき少年プレーヤーに翻弄されるフェデラー(1:47辺り)。
ナダルにサイドに振られて、走りながらの股抜きショットとはスゴイ!(2:45辺り)。
必死でボールを返すハースを弄ぶかのように、さまざまなテクニックを駆使します(3:29辺り)。
パッシングショット
ジョコビッチにストレートを打たれ、左右に振られながらも見事なフットワークでパッシングショットを打っています(2:04辺りから)。
クレーコート、ハードコート、芝コートと色々な対戦相手に対して、パッシングを決めまくるロジャー。
ロブ
ネットに詰めたディミトロフの上をバックハンドで軽くロブで抜くフェデラー(0:40辺り)ディミトロフをボールを追うこともなく、肩を落としてがっかりするばかり。
ジョコビッチもネットに詰めたところをフォアハンドのロブで抜いてしまいます(1:29)ジョコビッチもボールを追えずに、ベースライン間際に落ちたボールを見つめるのみ。
SABR
「SABR(セイバー)」(Sneak attack by Rogerの略)で、サービスライン付近まで前に出て相手のサービスをリターンし、そのままネットプレーにつなげるプレー。2015年シンシナティ大会で初めて見せた奇襲のリターン戦術です。
相手のセカンドサービスに対して、ハーフボレーで合わせて攻撃していくのがこの戦術。フェデラーは、時差で疲れ切っていて、できるだけ早くプレーを終わらせるにはという中で思いついたのだそうです。「全米オープン」決勝で使ったことで、話題になりました。
こちらの動画は、2017年のセイバー集です。
(1:35辺りから)セイバーで打ったボールがネットに触れて、ネット近くにポロリ…のノータッチエース。
おまけ スイスの英雄ロジャーをバカにすると
KING of Tennisともいえるロジャー フェデラー。大スターである彼を馬鹿にすると母国スイスではとんでもないことに。フェデラーを侮辱した罪で起訴された男は…。
この映像はスイス公共放送協会(SRF)が製作したコメディーです。
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